石垣島の美しいビーチが知りたい!人が少ない隠れ家的なビーチだったら最高です♬
そんなあなたのご要望に今日はお答えします!

✔︎この記事で紹介するのは「インスタ映え」間違いなしのビーチ!

 

✔︎隠れ家的なビーチで観光客がまだ少ない!

 

✔︎遠浅なビーチで割と安心して楽しめる!

 

ToMoToMo

このビーチは誰にも教えたくない!これが本音ですw

とは言え「インスタ」で少し有名になり

知ってる人も増えてきたのでタバガー川平が

無法地帯になるのを避けるためにルールも踏まえてお伝えします♬

タバガー川平は【石垣島のインスタ映え】秘密のビーチへ行ってみよう!

 

石垣島の真っ白な秘密のビーチを満喫♬

 

有名なビーチは沢山の方々が訪れるので・・・もっとのんびり海を楽しみたい!

 

そんな観光客に密かな人気を誇るのが「川平のブランコ・ビーチ」人に知られ始めたのはインスタとツイッターから始りました!!自分以外の人にも素敵な石垣島をもっと知ってほしいと言う気持ちがSNSで広まったんです。

 

輝くビーチと島民がこっそり海を満喫する場所。

 

今では情報通の方々が足を運んでみたいと訪れる観光客が増えていますが、それほど気になる数では無いのでまだまだ隠れ家的なビーチですよ♬

 

 

動画でその素晴らしい雰囲気や詳しいアクセス方法も解説していますので、是非参考にしてください!

 

タバガー川平ってどんなビーチ?その魅力を教えます

 

タバガー川平のその最大の魅力とは!?

 

それはやはりビーチにセットされた「謎のブランコ」です。

これ不思議で実はかなり昔からこの場所にあるのですが、海風に晒されて直射日光を浴びるロープってかなりのペースで「風化」が始まってしまって劣化し切れることになります。

 

しかしロープが悪くなるといつの間にかリニューアルされている!!

 

本当に謎ですし・・・そもそも「どうやってあの高さにロープを?」っとなります。

そして何故わざわざ新しいロープに変えてまで、あの場所にブランコを維持してくれているのでしょうか?答えは出ませんが・・・言えることは一つだけ「ありがとう♬」。

 

そんなタバガー川平は市内から車で40分ほどで川平湾からは10分です。

 

タバガー川平の行くべきタイミングとおすすめの時間

 

あなたがタバガー川平に行くべきタイミングについて話します。

 

自然相手の遊びこそ「タイミングが命」と言えるでしょう!

どう言うことかと言いますと「常に変化」している海は行く時間で、その印象は大きく変わってしまうので・・・せっかくなら「最も美しいタイミング」で行きたいとは思いませんか??

 

僕は思います!!なので書きますw。

 

ズバリ行くタイミングは「満潮になる3時間前から満潮までのタイミング」です!

どんなタイミングだよ!?っと思われる方も少なくないと思いますので簡単に説明します。潮の干満は6時間程で大まかに入れ替わりますので、満潮になる干潮と満潮の間の時間から満潮になるタイミングがベストです!

 

これは毎日変化するので各自で自分が行こうと思ってる日程で調べてみて下さい。

 

めちゃくちゃ簡単に調べられます!

検索窓に「石垣島 干満」と打つだけで、気象庁が出してくれている数十日分のデータが一瞬で出てきますので「ググって」みましょう。

 

満潮時が美しい理由はシンプルで「白い砂」「海のグラデーション」が最もはっきり色を出してくれます♬

 

干潮時は干潮の良さがあるのですが、やはり満潮のあの海の美しさは必見!

では何故「干潮と満潮」でグラデーションが変わるのかと言いますと、干潮時は砂の部分よりも「バラス(サンゴの化石)」が顔をだし露出するので、それがどうしても少し水に濡れていることもありグレーなんです。

 

その為にグレーが混ざると真っ白なビーチが少しだけ写真だと暗くなってしまう。

 

これではせっかくのインスタ映えビーチなのに勿体無いので、行くならばタイミングを計って全力で楽しめるその時に行くべき!!だとは思いませんか?

 

っと言うわけで「おすすめは満潮」です♬

 

石垣島のビーチ遊びで絶対に守るべきルール

 

自然と遊ぶには絶対的なルールがあります。

 

最近では日本に留まらず世界で観光客のマナーの悪化が叫ばれています。

理由の一つに「SNS」が大きな理由となるでしょう・・・人よりも綺麗に良い写真が撮りたい!!もっと良い角度で写真が撮りたい!!願望をあげたらキリがないと思います。

 

とは言えいくら自然遊びとは言ってもそこには絶対的なルールがありますので守って下さい!

 

✔︎ビーチ近くの空き地は「駐車場」ではない!礼儀と節度を持つこと

 

✔︎ゴミは持ち帰るは当たり前、むしろ「拾って帰るべし」

 

✔︎台風後などは素人同士で海には入らない

 

✔︎周りに人がいない環境では泳がない

 

✔︎先に来たからと言ってあなたの場所ではない、みんなの場所

 

✔︎タバガー川平は北風の場合は荒れるので特に注意が必要

 

石垣島は観光地として、発展を遂げてきていますが住民の中には快く思っていない方も多いのも事実です!

 

どうしてもマナーが良い方よりもマナーが悪い人の方が「悪目立ち」してしまうので、なかなか全ての解決方法は見つかりませんが・・・せめてこのブログを読んで頂けたあなたには是非「見本となる観光客」の姿を目指しいて欲しいと思います。

 

タバガー川平への詳しいアクセス方法と持ってくと便利な物

 

タバガー川平へのアクセス方法や持っていくべき物

Googleマップである程度の近くまで行くことができますが、道が農道なのでマップ上表記されていません。

 

詳しくは最初にあげた動画のラスト1分から再生して頂けると、曲がる場所や道の雰囲気がはっきり分かるので迷わずに行けるはずです♬

 

タバガー川平は管理されたビーチではないので整備された米原ビーチに比べるとある程度の用意は必須になります。

 

✔︎飲み物(近くに売店やコンビニはありません)市内で買ってくるのが無難です。

 

✔︎日焼け止め(日差しをさえぎる物が少ない)

 ※日焼け止めは「サンゴを殺します」なので、海に害を与えない物を選ぶ

 

✔︎身体を流す「真水」を一人1〜2リットル計算で持ってくる

 

観光地がその良さを「未来へ継承」できるかは、そこに関わる全ての人の正しい行動があってこそですので、是非未来永劫タバガー川平が今のままの姿でいれるようにご協力頂けますと幸いです。

 

 

動画で詳しくアクセスについても触れていますが、画像や文の方が分かりやすいと言う方用に説明補足いたします!

 

川平湾は有名なので、そこまでは誰でも簡単に行けますのでその先の曲がる目星です。

画像は「川平集落」内にあるロータリーです!すぐ隣に小さな消防署があるのと「どこから集落」に入ってもこのロータリーは通ります。

 

 

このロータリーをこの黄色の看板の方角へ

 

 

少しだけ進むと今度はこの看板が見えるので「ClubMed」と書かれている「右へ」曲がってください。

 

 

そのまま少し道なりに進むとY 字で別れる農道への道があり、そこには沖縄独特の大きなお墓が並ぶ一帯があります!

 

 

このお墓に目星として黄色の「シーサイドホテル」っと書かれた、看板が設置されているので分かりやすいです。

 

 

あとはこの看板から「農道」に入って道なりにまっすぐ進めばビーチまでたどり着きます♬

それでは!

タバガー川平の「秘密のブランコ」を存分にお楽しみ下さい。