石垣島で夕日を眺めるのに「どこが良いか?」を島民に尋ねると高確率で名が上がる「御神崎灯台」。

 

御神崎灯台(おがんざき)は「ウガンザキ灯台」とも呼ばれる石垣島の観光名所です♬

ここも石垣島に初めて訪れる観光客の大半は訪れるスポットとなっていて、日中は豪快な断崖絶壁から見下ろすちょと普段の石垣島の海のイメージと違った力強い海が見れます。

 

そして夕焼けの時間になるとうって変わって穏やかな、虫の声しか聞こえないサンセットポイントになる。

 

豪快な絶壁の下にはダイビングスポットがたくさんあり。

陸の豪快さと同じようなダイナミックな地形ポイントがあり!水底から見上げる岩の絶壁もダイバーにだけ許された秘密の観光スポットと言えるでしょう♬

 

石垣島の御神崎には美しい白い灯台と不思議な大岩が待ち受けている

 

御神崎を訪れた観光客のまず最初に目に写り込むのは「白い灯台」。

 

そして少し目を移すとそこには豪快な絶壁に目を奪われます。

さらに歩を進めると一瞬「・・・・ん!?」っと思わせる不思議な岩があるんです!?その岩はよーく見るとただ乗っかっているだけの様に見える岩があるんです。

 

とは言え安心して下さい♬

この岩はどんな強力な台風が来てもビクともしない最強の岩なのですから、石垣島で観測された最大速度80mオーバーの風速にも耐えて今尚力強く御神崎でその存在感をアピールしていますから!

 

もしも御神崎を船で訪れることがあれば是非この不思議な岩の全体図を見てください♬

 

海面からみる御神崎灯台のてっぺんまでは約60m以上あると言われています。

 

御神崎灯台は年に一回だけ一般開放される場合がある

 

御神崎灯台は1年に一回だけ「11月1日の灯台記念日」に近い休日に一般開放した記録があります。

 

これは毎年恒例になっているのか!?

管理は石垣市海上保安部が任されている様なので、詳しくは保安部に問い合わせをすると分かるとは思いますが・・・恐らく即答できる様なできる職員はいないと思いますので「期待せずに」聞いてみましょうw

 

そもそも「そんなのあるんですか?」なんて聞き返されるのがオチになるかと♬

 

時期でおすすめなのは「春先」です。

御神崎周辺はテッポウユリの生息地になっていますので、テッポウユリが開花して美しい姿で迎えてくれるのがちょうど春先に当たる4月5月になり、白いユリの花をバックに緑がより美しさを際立たせてくれています。

 

時期は限られますが、美しい花々やダイナミックな地形を一箇所で楽しめる御神崎は人気なおすすめ名所の一つです。

 

石垣島屈指の夕焼けスポットはやっぱり御神崎

 

 

石垣島で有名な観光名所「御神崎灯台」の詳細