石垣島は沖縄県で3番目に大きな島です。

 

周囲120キロの島ですが、島の各所に独自のシーサーが存在します。

今でこそ伝統工芸品でありお土産の定番となっていますが、シーサーは家の軒先で災いを払いのける魔除けとしての意味を持ち今でも残る赤瓦の家の屋根や玄関先などでその存在感を放っている。

 

シーサーは職人さんの感性で様々な表情を見せる。

 

家の魔除けになるシーサーは古くは家を建てた職人さんが家主さんへのプレゼントすることが多かったようです。

つまり家づくりの職人さんやそのお弟子さんが作ることが多かったようで、今のシーサーよりも家で本来の役割を果たすシーサーは形も表情もまさに千差万別・・・島を散策する時はシーサーの表情を求め探して歩いてみるのも楽しい。

 

元々沖縄県は「ご先祖様」「御神体」などをとても大事にする昔からの習慣があり、それが今日まで様々シーサーを守り生み出し続けてきた一つの要因となっている。

 

石垣島に観光にきた際には「石垣島ならではのシーサー」を是非探してみて下さい!

今日の記事はその為にも大いに役立ちます。

 

石垣島で最も有名なシーサーは米子焼きのカラフルシーサー

 

石垣島で一番・・・いや沖縄県で一番派手なシーサー。

 

石垣島で古くから「独創的なシーサー」と言えば米子焼き。

その特徴は「カラフル」で「表情が豊」なシーサーでしょう・・・もはやシーサーと言えるのか!?っと言う議論は置いておきましょう!今の時代で言えば米子焼きは石垣島で最も有名なインスタスポットとなっている。

 

画像で十分に伝わる事でしょう!

 

どうでしょうか!?

この色使いと斬新なモチーフ!思わずなんじゃこりゃ!?っとマジマジ見てしまう存在感・・・加えてサイズ感も半端ない!このたこシーサーは幅が約4mの高さも3m以上の超BIGシーサーなんです。

 

ちなみにこのサイズなので焼き物はありません。

コンクリートで作っているそうです・・・そうですよね!流石にこのサイズを焼ける釜なんてないですよね。

 

石垣島でシーサー作りやシーサーを販売してる所は?

石垣島の米子焼シーサー石垣島の米子焼シーサー

 

石垣島の市街地でシーサーを探すのであれば「ユグレナモール」アーケード街がおすすめ。

 

市内の宿泊施設から歩いていける石垣島のお土産屋さんストリートです。

お土産を買うならまずはここで下見をしておけば何を買うべきかがわかるはず!観光してる時って「っあ!これいいな!・・でも荷物になるからまたどっかで売ってるでしょ!」なんて考えていたらその後は出会えずがっかりなんてことに。。。

 

そうならない様に下見をして大まかに良くあるお土産(シーサー)とそこでしか売ってないシーサーの目星をつける♬

 

特に工房などで見かけて「表情」が気に入ったシーサーならばその場で購入した方が良いでしょう!手作りで焼かれているシーサーはそれぞに個性と表情があるので「似たような」はあっても同じものがないのが魅力ですから。

 

市内のお土産屋さん以外で探すのであれば、やはり工房を観光がてら回って探すのが良いでしょう。

特に米子焼きのカラフル・シーサーは工房直売スペースでは所狭しと、さまざなな他では見かけることの無いシーサー達が目白押しなので見てるだけで楽しい♬

 

石垣島のインスタ・スポットでもある米子焼きの詳細

 

米子焼きは石垣島のバスターミナルからレンタカーで約30分の米原ビーチの目の前。

 

ビーチで泳ぐ傍に観光してみるのがおすすすめです!

 

米子焼工房

住所:沖縄県石垣市桴海447ー1

電話:0980-88-2559

営業:9時から17時45分

不定休

カラフルなシーサーなので、インスタスポットとしても最高ですので是非「変わったシーサー」が見たくなったら買いたくなったら立ち寄ってみて下さい。